琉球ガラス,沖縄ガラス
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琉球ガラス、沖縄のガラス工芸を代表する稲嶺盛吉

沖縄ガラス、琉球ガラスを代表する稲嶺盛吉さんの土紋工法および泡彩工法のご紹介ページです。
琉球ガラス 稲嶺盛吉峰

眺めていて飽きることのない景色。 
眺めるたびに新しい発見がある 悦び。
琉球泡ガラスとの付き合いは、まるで小宇宙の旅です。

稲嶺盛吉

琉球ガラス

琉球グラスの泡彩シリーズの素晴らしさは、内・外・上下左右の眺めだけでなく、テーブルクロスに映し出されたシルエットさえも、アート作品として楽しめることです。 稲嶺盛吉の装飾技術のみごとさが、シルエットにも鮮烈に反映しています。 琉球ガラスの、飽くことない魅力のひとつです。
琉球ガラス 琉球ガラス
テーブルの上に置くよりは、常に両手で包み込んで感触とデザインを愉しんでいたくなる稲嶺盛吉の琉球泡グラス。 内側に広る別世界、飲み干したあとに発見する底のパターンの美しさ。 ティータイムが変わります。
琉球ガラス 琉球泡ガラス
この眺め、言うことなしです。 酒席の話題は、見尽くすことのない奥行きのある泡のパターンとデザイン。 酒の肴は至福の口当たりを持つ、このぐい呑み。
これ以上贅沢な飲みかたはありません。

こちらは土紋工法による作品
琉球ガラス
琉球ガラス
土紋工法による小鉢サイズのこの器は、テーブルコーディネーションをとっても楽しくしてくれます。 上品な色合いなのに、しっかりと自己主張し他のお料理までも盛り立てくれそうです。 土紋工法についての詳細は こちらから
琉球ガラス 琉球ガラス
同じく土紋工法のこの色はどこから来たのかと思わせる、神秘的な世界。 しかもこの器の底は、右の写真のように幻想的なパターンを持つ群青銀河。
このガラス容器ひとつに、いったいいくつの異なる模様と色が隠れているのでしょうか? いちど見始めたら、離れたくない世界です。
ここでご紹介させて頂きました琉球ガラスの写真素材および表記内容の著作権は、すべて琉球コレクション叶にあります。 
転用・転載することができません。
 琉球泡ガラスとは?

琉球ガラス製法で創られた作品の中に気泡を生み出し、やわらかさや温かみを持たせる技法です。 どこまで意図的に泡を創り出すことができるかが、作家の技量にかかっています。
しかし鑑賞する立場からは、作家の意図しなかった、偶然に生み出された泡のパターンと、泡によって作り出された新しい色の流れの方が楽しいときもあります。
 土紋工法による新世界
常に斬新であり、ドラマチックな世界を築いてきた稲嶺盛吉が、新たに挑戦したアートの世界がガラスと粘土の融合でした。
ガラス作品を粘土で覆い、加熱して美しい亀裂と質感を創り上げる工法は、琉球ガラスアートの世界に全く新しいカテゴリーを加えることになりました。
 名工 稲嶺盛吉 
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 稲嶺の色
琉球ガラス、稲嶺作品の見どころは独自の造形美と色。 特に色の世界は、見るものに色彩の表現範囲を超えた深みを教えてくれます。
沖縄の海と空の下で育まれたアート魂が創り出す、群青から太陽の下で輝く海を連想させるコバルトブルーの見事なグラデーションや、多彩な表現力をもつマゼンタなど、おもわず稲嶺の色の世界をもっと知りたくなります。
 琉球コレクション叶のコメント
稲嶺盛吉さんの作品から受ける第一印象が、「感動」 です。 そして次に驚くのが、その 「感動の持続} です。 稲嶺さんの作品は、見ていて飽きることのない造形の素晴らしさに加え、強い感動を与える色の世界があります。 これらが圧倒的な印象となって、持つ者に安らぎと満足感を与えくれます。
 稲嶺作品をお届けします
泡ガラス、土紋ガラス、アイスカットガラスなど、琉球ガラスの中でも特に人気のある、琉球稲嶺ガラスの素晴らしい作品の数々を 「琉球コレクション叶」 のショッピングサイトでご購入頂けます。
なお、ショッピングサイト上で 「本品限定」 と表示いたしました作品に関しましては、アート性の高い 「1点もの」 であり、同一製品は他にございません。 
ただ、作品によりましては同じコンセプトで作られた作品や、ご注文により同様作品を新たに制作出来ますので、いつなりとご相談下さい。
現在お届け可能な作品は、ショッピングサイト (下記のボタンをクリック) で、ご確認頂けます。
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 琉球稲嶺ガラス工房
稲嶺盛吉さんの琉球ガラス作品は、沖縄県の運営するこちらのサイトでも紹介されています。

ガラス作家 稲嶺盛吉
琉球ガラス
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