〒705-0013 岡山県備前市福田1238−1
土の味わいを表現する上手さで注目の友利幸夫さんの作品は、どれもおおらか。 その器が、使い手の心に与える素晴らしさを具体的にイメージできる作品です。 友利さんはろくろとたたら作りで、花器や食器を日々の日記を記すように思い思いの形で仕上げていきます。 また、陶器好きの人は友利さんが追究する 「焼け」 の味わいが大きな魅力であるといいます。
1965年