壷屋焼き窯元 清正陶器主宰  小橋川清正さん
 
 
 

壺屋焼について:
沖縄における焼き物の歴史は、約500年ほど前に南方地域より製作技術が伝えられタコとに始まります。 その後沖縄の陶器には朝鮮、中国、薩摩から伝えられた新技法の影響を受けて型、図柄、色彩、釉ともに多彩さを増して壺屋焼の原型が出来上がっていきます。
歴史書によりますと、1682年(天和2年)当時の琉球王府は、美里村(現沖縄市)にあった知花焼、首里の宝口窯、那覇の湧田窯など、地方にあった窯場を現在の那覇市壺屋に統合することを決めました。

 
 
昭和13年1月

昭和29年


平成12年7月


平成12年8月

平成14年

平成17年
壺屋にて出生

父(清秀)に師事し、赤絵線彫魚模様を主体に研究従事、現在に至る

2000年九州沖縄サミットで位置皿(練り込み皿)を制作する

那覇市観光功労賞を受ける
 

沖縄総合事務局長 奨励賞受賞

沖縄県工芸士として認定を受ける
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